menu
すどう小児科医院

小児科・アレルギー科

ご予約。お問い合わせはこちらから

tel.075-861-2077

お知らせ

カテゴリー別一覧

新型コロナウイルス感染症第2波真っただ中

公開日:2020年08月20日

7月末からほぼ毎日1000人を超える新たな感染者が見つかっています。緊急事態宣言が出された4月の感染者数を大きく上回る感染者が見つかっていますが、政府はこれを第2波とは認めず、新たな政策なども出す様子は見られません。何のメッセージもなく、ただ様子を見ている様に見えます。ほぼ3か月間新型コロナウイルス感染者が0でしたが、最近再び患者が出たニュージーランドの対応とは全く対照的です。日本政府の対応が直ちに変わるわけでもないので、私たちは、自分たちで考えて対応していくしかありません。

よく言われているように、日常生活の中で、感染の危険性が高いと言われているところは避けるべきでしょう。人がたくさん集まる閉鎖空間、人と社会的距離をとらずに接近すること、そして、大声で話をしたり騒いだりすることは避けるべきです。具体的には、バー、クラブ、パブなどの接待を伴う飲食店、カラオケ店、ゲームセンター、屋内コンサート会場(クラシックなど静かな音楽を除く)などは感染の危険度が最も高く、利用を控えるべきと考えられます。パチンコ、ジム、劇場、遊園地なども危険性は高いですが、距離をとって会話せずに利用すれば危険性はやや低くなると考えられます。あまりおすすめではありません。公共交通機関では、距離をとることができませんが、マスク、換気、つり革手すりを持った後の手指消毒などで感染の危険性を下げることができます。スーパー、レストラン、カフェ、回転寿司店、牛丼屋、ラーメン屋、映画館なども、距離をとる、会話を減らせば、あまり危険ではない場所になります。散歩、山歩き、テニスや野球などの人との接触が少ない屋外スポーツ、屋外でのスポーツ観戦、公園、河川敷などは感染の可能性が低いと言えます。ただし、人が集まったり、近づいて大声で話したりすると危険性が高まります。 多くの人が触れるものを触ったりしたときは手指の消毒が必要です。

子どもたちは、どうしたらよいのでしょうか。子どもたちの日常生活では、学校や幼稚園、保育園などにかよって、友だちと一緒に学んだり遊んだりすることはとても重要です。しかし、子どもたちに社会的距離を保ってもらうことは不可能と言えます。また、学校などで子ども間の感染もみられてはいますが、始まりは両親をはじめとする周りの大人から子どもへの感染です。ですから、両親、家族、学校や幼稚園の先生、保育園の保育士さんなど、子どもの周りにいる私たち大人が、自分が感染しないように気をつけて、子どもたちを感染から守ることが大切です。学校や幼稚園、保育園が感染の危険性のない安全な場所になれば、子どもたちはそこで安心して学び、遊ぶことができます。どんなに気をつけていても感染が疑われることや心配されることもあります。そんな時にPCR検査を受けて、すぐに感染の有無を知ることができるようになればよいのですが。

カテゴリー:院長ブログ

大台ヶ原 1泊2日の旅

公開日:2020年08月20日

皆さんは、今年の夏休みをどのように過ごされたのでしょうか?

休みの間、感染の危険を避けてどこかへ行くことができるか、考えてみました。その結果、公共交通機関や山小屋などの宿泊施設を使うプランは止め、現地まで車で行けて、車中泊することで、他の人と接触する機会をできるだけ少なくして出かけることにしました。17日昼に出発し、16時前に大台ヶ原に到着しました。直ちに下見に出かけました。駐車場から日出ヶ岳へ向かって歩き、山頂へ向かう手前で右に折れ、正木峠方面へ木道を上っていきました。峠からは正木ヶ原をゆっくり下り尾鷲辻へ、そこから駐車場へ向かって戻りました。1時間半ほどの山歩きでしたが、途中で会ったのは一家族と一人だけでした。コンビニで買ったおにぎりの夕食を食べ、暗くなるのを待って、今度は日出ヶ岳へ向かいました。山頂の展望台の付近には、同じように写真を撮りに来た人たちが5~6人いました。 19日が新月なので、この日も月は出ておらず星がきれいに見えました。1時間半ほど 星空を眺めたり、写真を撮ったりしてから、駐車場へ戻りました。帰り道ヘッドライトを消すと山の中は真っ暗闇で、木々の間から星が少し見えるだけでした。駐車場からも天の川がきれいに見え、駐車場でも写真を撮りました。車に戻り、 夜食を少し食べ、12時前には就寝しました。明け方は少し寒く、やはり車の中は寝心地もよくありませんでしたが、割と眠れていたようで5時半頃には目が覚めました。朝食のパンを食べ、昨日帰ってきた道を歩いて尾鷲辻へ行き、右に折れて大蛇嵓(だいじゃぐら)へ。元々高いところは得意ではないところへ、この日は風も強く、怖くて先の方までは行けませんでした。大蛇嵓からはシオカラ谷コースで駐車場へ戻りました。3グループと一人に出会いました。9時前に駐車場を出ました。17時間ほどの滞在でした。温泉にも寄らず、まっすぐ帰宅しました。何とも味気ない旅ではありましたが、満天の星空を見ることができて、山歩きができましたので、程ほどに満足しました。

コロナウイルス感染を回避しながら、どのようなことができるのか、模索中です。

大台ヶ原駐車場から見る天の川
大台ヶ原駐車場から見る天の川
正木峠から正木ヶ原へ下る道
笹原の中の立ち枯れたトウヒ

カテゴリー:院長ブログ

新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)をやっつけろ!

公開日:2020年05月11日

( 新型コロナウイルスってどんなウイルス!?(4月12日)改変 )

 どうしたらウイルスをやっつけられるのか? その方法(ほうほう)は3つ‥‥‥                                            

1. STAY HOME(ステイ(すてい)・ホーム(ほーむ)) 家(いえ)にいよう 

   出(で)かけるひつようがない時(とき)は、家(いえ)の中(なか)にいよう。家(いえ)の中(なか)にウイルスはいないからいちばん安全(あんぜん)だ。

2. KEEP DISTANCE(キープ(きーぷ)・ディスタンス(でぃすたんす))  は  な  れ  て  い  よ  う

   外(そと)ではほかの人(ひと)に近づかないようにしよう。だれがウイルスをもっているかわからない。ほかの人(ひと)との間(あいだ)に大人(おとな)が一人(ひとり)たてに寝(ね)られるくらい間(あいだ)をあけよう。きょうしつではできるだけ、まわりの人(ひと)とつくえをはなそう。

3. WASH YOUR HANDS(ウオッシュ(うおっしゅ)・ユア(ゆあ)・ハンズ(はんず)) 手(て)を洗(あら)おう 

   外(そと)ではウイルスでよごれた手(て)すりやドア(どあ)、ゆうぐなどをさわってしまうかもしれない。外(そと)から家(いえ)にかえってきたら石(せっ)けんで手(て)を洗(あら)い、うがいをして、かおも洗(あら)おう。

コロナウイルスが人(ひと)にうつるための作戦(さくせん)はふたつだ。 とびうつり作戦(さくせん)とまちぶせ作戦(さくせん)だ。

とびうつり作戦(さくせん)にたいしては、2番(ばん)の方法(ほうほう)がこうかてきだ。

ウイルスは人(ひと)のからだの中(なか)でないと生(い)きられないんだ。人(ひと)と人(ひと)がはなれていれば、次(つぎ)の人(ひと)にとびうつれないので新型(しんがた)コロナウイルスといえどもおしまいだ。ウイルスが、せきやくしゃみなどといっしょにとんできたり、わらったり大声(おおごえ)で話(はな)したりしてもとんでくるから、ほかの人(ひと)とはなれていよう。

まちぶせ作戦(さくせん)にたいしては、3番(ばん)の方法(ほうほう)がこうかてきだ。

外(そと)に出(で)ると、色々(いろいろ)なものをさわってしまうね。ドアや手(て)すりやゆうぐなど、人(ひと)がよくさわるところにはウイルスがついていることもあるんだ。ウイルスはそこで5日(いつか)くらいは生(い)きていることもあるんだ。新型(しんがた)コロナウイルスがついた手(て)ではなをさわったり、食(た)べ物(もの)をつかんで食(た)べると、はなや口(くち)からからだの中(なか)に入(はい)ってしまう。だから、ウイルスがからだに入(はい)る前(まえ)に、早(はや)く洗(あら)いながしてしまおう。ごはんを食(た)べる前(まえ)にも、かならず手(て)を洗(あら)おうね。

みんなが、がんばって3つのことをつづけると、ウイルスはうつる相手(あいて)が見(み)つからないので、だんだん消(き)えていってしまうんだ。この3つを守(まも)って新型(しんがた)コロナウイルスをやっつけよう!

カテゴリー:院長ブログ

ウイルスの弱点

公開日:2020年04月18日

ウイルスは、生き物の体(細胞)の中でないと生存できません。新型コロナウイルスの場合、その生き物はヒトです。誰かが、新型コロナウイルスにかかっても、その人が治るまで他の人と接触してウイルスをうつすことがなければ、その人の所で新型コロナウイルス感染症は終わります。ウイルス側から見ると、次の人に感染できなければ、子孫を残し、増やすことができない、という残念な結果になります。人にとっては、それこそが望むところです。

ただ、感染していても症状がない人もいますので、まわりの誰が新型コロナウイルス感染症にかかっているのかわかりません。ですから、ウイルスをもらわないように、あるいは、ウイルスを他の人にうつさないように、誰からも1.8m以上の距離をとることが重要なのです。皆がお互いの距離をとって、ウイルスが感染(この場合は飛沫感染)する鎖をひとつひとつ断ち切っていくことが、パンデミックの第一波を収束させるために最も有効な方法なのです。

もう一つ、接触感染については、外出した時にドアノブや手すりなど多くの人がさわる所に触れた場合は、できるだけ早く手洗いや手の消毒をしましょう。もちろん帰宅時には、手洗い、うがいは必ずしましょう。洗顔もしておくとよいでしょう。買い物の包装紙や容器にもウイルスが付着している可能性がありますので、例えば、買い物は玄関で容器から取り出し、包装紙や容器はまとめて廃棄し、中の商品はよく洗って保存するなどしましょう。

皆で、飛沫感染、接触感染の可能性をできるだけ減らして、ウイルスの感染が広がるのを抑えましょう。これは、皆が一斉にする必要があります。一斉にすれば効果があるはずです。これからが頑張りどころです。いっしょに頑張りましょう。KEEP DISTANCE !

カテゴリー:院長ブログ

外では KEEP DISTANCE!! 距離をとって

公開日:2020年04月17日

 16日はよい天気で、嵐山東公園には子どもたちの姿が多く見られました。STAY HOME 「家にいよう」が一番大切ですけれど、子どもたちもずっと家の中にいるわけにもいきません。時々外に出ることも必要です。でも、外に出たら、KEEP DIATANCE 「距離をとる」ことを忘れないようにしましょう。

 友だちと一緒に遊んだり、遊具で遊んだりすることはおすすめではありません。友だちとは直接会ったり遊んだりするのではなく、オンラインで会ったり遊んだりするようにしましょう。遊具のようにたくさんの人がさわっているところは、ウイルスが付着している可能性があります。要注意です。

 そして、家に帰ったら、WASH YOUR HANDS 「手を洗う」ですね。よく手を洗い、うがいをして、顔も洗いましょう。

 緊急事態宣言がでた今から5月の連休明けまでは、皆で頑張らなければならない時です。外に出たら、他の人(家族は別)とは 1.8m の距離をとって、新型コロナウイルスの感染をできるだけ広げないようにしましょう。

カテゴリー:院長ブログ

御池岳のシマリス

公開日:2019年11月03日

10月27日に鈴鹿の御池岳に行ってきました。4年ほど前に国道306号の鞍掛峠が通行止めになり、しばらくご無沙汰でした。先日工事が済んで開通していることを知り、久しぶりに行ってみようかと思いました。鞍掛トンネルの手前の駐車場に車を止めて、杉林の中を(山道の)峠まで登ります。そこから尾根伝いに鈴北岳に登ります。午後から晴れてくるという予報で、曇りでした。登っているうちにガスがかかり鈴北は見えなくなってしまいました。おなかもすいたので鈴北で小休止。一面スギゴケでおおわれている日本庭園と呼ばれている場所を通って御池岳に向かいます。11時頃御池岳山頂に到着しました。昼食を食べていると、一瞬青空が見えました。帰りはコグルミ谷へ下ります。途中真ノ谷へ入るとシマリスがいます。頬袋を膨らませているリスもいます。冬支度でしょうか。両手を口に当てて、しきりに口を動かしていますが、何をしているのでしょうか。3~4mくらいまで近づいても逃げません。石に腰掛けてしばらくかれらのようすを眺めていました。熊には出会いたくないので、コグルミ谷への道に戻り下山しまた。結局下りるまで天気は良くなりませんでした。紅葉はもう少し先のようでした。

カテゴリー:院長ブログ

巣立ち

公開日:2019年07月10日

数日前、軒下のツバメの巣からツバメが巣立ちました。昨年はヒナがかえって間もなくカラスに襲われるという悲しいできごとがありました。四条通りに面していてカラスに襲われやすい場所なので、巣作りしない方が良いかなと思っていました。4月、5月とツバメが来た様子はなかったので、今年はもう来ないのかと思っていました。ところが、6月に入ってから、巣に来ている気配があり、やがて、ヒナがかえりました。またカラスが来ないかと毎日気が気ではありませんでしたが、無事に大きくなり、巣立ちの日を迎えました。朝巣を見ると、すでに2羽巣立っていました。残りの2羽も後を追って巣立つのかなと思いましたが、仕事終わりに巣を見ると、まだ2羽は巣の中にいました。「君たち、もう、パパもママも来てくれないと思うよ。」Now, it’s your time to fly!

 

カテゴリー:院長ブログ

波照間島

公開日:2018年08月19日

今年の夏休みに日本最南端の有人島である波照間島へ行ってきました。石垣島から高速船で1時間半かけて人口500人ほどの島に着きました。港の近くには、ニシ浜という海水浴場があります。海水浴客も少なく、さらさらの砂ときれいな水の海水浴場です。島には波照間一周道路があり、初日に電動自転車で一周しましたが、1時間半ほどかかり、想像していたより大きな島でした。島の中心は標高50mほどの高台で民家や宿泊施設や食堂などが集まっています。中学校、小学校、幼稚園、保育園もあります。宿泊した島内唯一のホテルの経営をしている一家にも1歳の末娘と兄の兄妹がいました。集落の周囲はサトウキビ畑と雑木林で、所々に貯水池があります。これは農業用のようで、海水を淡水化する施設があり、こちらが島民の飲料水をまかなっているようです。主な産業は漁業のようですが、島内に製糖工場と酒造所があり、それぞれ黒砂糖と泡盛を造っています。台風14号が来ていましたが、幸い3晩とも数時間は晴れてくれて、天の川を撮ることができました。島内に信号はなく、集落を離れると街灯もなく、星空を見るのには、光害のない理想的な場所です。日本最南端之碑の南側には太平洋しかありません(光るものがない)ので、天の川がきれいにみえました。

日本最南端之碑と天の川

カテゴリー:院長ブログ

すどう小児科医院

小児科・アレルギー科

〒615-0922 京都市右京区梅津前田町 42-1

tel.075-861-2077

診療時間 / 9:00-12:00 / 16:30-19:00

予約診療 / ( 火・木・金 ) 14:00-16:00

火曜・金曜は予防接種・乳幼児健診木曜はアレルギー科外来

休診日 / 日曜・祝日/水、土曜午後

診察時間
9:00〜12:00

14:00〜16:00 休診

休診

休診
16:30〜19:00

休診

休診