インフルエンザワクチン接種開始日の変更
インフルエンザワクチンの接種を9月28日(月)開始に早めます。
また、皆さんにできるだけ早い時期に接種していただけるように
土曜日の午後にもインフルエンザワクチン接種の時間を設けます。
そちらもあわせてご利用ください。
ワクチンは注射タイプの不活化ワクチン(従来型)と点鼻タイプの生ワクチン(フルミスト)の2種類があります。
フルミストは、対象年齢やアレルギー、喘息などの基礎疾患、服薬している薬の種類などによって、接種できない場合がありますのでご注意ください。
フルミストの接種ができない場合
1.接種できる年齢が限られており、2歳未満の小児と19歳以上の大人は接種できません。
2.ゼラチンアレルギー(グミ、ゼリー、ムースなどにアレルギーがある場合)や、卵摂取でアナフィラキシーを
起こしたことがある場合は接種できません。
3.2歳から4歳の喘息患者(モンテルカストを服用していたり、自宅で吸入治療をしたことがある場合)と、
5歳以上の小児で3か月以内に喘息発作を起こしたことがある場合は接種できません。
4.同居者など身近に免疫不全、免疫抑制状態の人や新生児、乳児がいて、1~2週間の接触回避ができな
い場合接種できません。(1~2週間接触を避けられれば接種可)
5.下記の薬剤を最近服用したことがあったり、服用中である場合は接種できません。
抗インフルエンザ薬
タミフル・リレンザを48時間以内に服用、吸入している場合
ラピアクタを5日以内に点滴投与されている場合
イナビルを2週間以内に吸入している場合
ゾフルーザを17日以内に服用している場合
アスピリン・ボルタレンなど服用中の場合
ステロイド・免疫抑制剤など服用中の場合
6.その他の場合として、以前にフルミスト接種で体調不良があった場合も接種できません。
昨シーズンも流行の始まりが早かったのですが、今シーズンもすでに
9月3日に京都府などで流行期に入ったという報道がありました。
早めのワクチン接種で流行に備えましょう。
